アントニ・タウレ 「INSULA LUX 光の島」

シャネル・ネクサス・ホール

poster for アントニ・タウレ 「INSULA LUX 光の島」
[画像: L’ Énigme, 2016 © Antoni Taulé]

27日後終了

スペイン出身の画家アントニ・タウレの日本初個展です。バルセロナで建築家資格を取得した後、絵画、写真、舞台装飾の制作にとりかかかり、世界中の美術館やギャラリーで数々の個展、グループ展を開催してきたタウレが、今回取り組むのは「光の島」というテーマです。
どの作品も、開口部から差し込む外の光と冷たい室内空間の暗さが幻想的なコントラストを生み出しています。描かれている光は決して一様ではなく、繊細なニュアンスに富んでいます。「光の島」はタウレが1970年代から拠点の一つとしているスペインのフォルメンテーラ島を描いたものです。地中海西部、イビサ島のすぐそばに位置するこの島は、豊かな自然と絶景によって多くの人々を魅了する楽園であり、タウレのインスピレーションの源であり続けています。「光の島」はタウレが愛する現実の島であると同時に、もう一つの現実ともいうべき夢や幻想の空間だといえるでしょう。

メディア

スケジュール

2019年01月16日 ~ 2019年02月14日
開館時間: 12:00〜19:30、会期中無休

アーティスト

アントニ・タウレ

入場料

無料

アートスペースの開館時間

12:00から20:00まで
イベントにより異なる

アクセス

〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F
電話: 03-3779-4001

東京メトロ銀座線銀座駅A13出口より徒歩1分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅5番出口より徒歩1分

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