アントニ・タウレ 「INSULA LUX 光の島」

シャネル・ネクサス・ホール

poster for アントニ・タウレ 「INSULA LUX 光の島」
[画像: L’ Énigme, 2016 © Antoni Taulé]

このイベントは終了しました。

スペイン出身の画家アントニ・タウレの日本初個展です。バルセロナで建築家資格を取得した後、絵画、写真、舞台装飾の制作にとりかかかり、世界中の美術館やギャラリーで数々の個展、グループ展を開催してきたタウレが、今回取り組むのは「光の島」というテーマです。
どの作品も、開口部から差し込む外の光と冷たい室内空間の暗さが幻想的なコントラストを生み出しています。描かれている光は決して一様ではなく、繊細なニュアンスに富んでいます。「光の島」はタウレが1970年代から拠点の一つとしているスペインのフォルメンテーラ島を描いたものです。地中海西部、イビサ島のすぐそばに位置するこの島は、豊かな自然と絶景によって多くの人々を魅了する楽園であり、タウレのインスピレーションの源であり続けています。「光の島」はタウレが愛する現実の島であると同時に、もう一つの現実ともいうべき夢や幻想の空間だといえるでしょう。

メディア

スケジュール

2019年01月16日 ~ 2019年02月14日
開館時間: 12:00〜19:30、会期中無休

アーティスト

アントニ・タウレ

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援