ケース・ファン・レーヴェン 「In Praise of Space」

アユミギャラリー

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ケース・ファン・レーヴェンは1986年オランダ生まれ。2011年アムステルダムのヘリット・リートフェルト・アカデミーのファインアート科卒業後、2013年ハーグ王立芸術アカデミー、修士課程、マスター・アーティスティック・リサーチ卒業。現在もオランダを拠点に活動するアーティストです。幼い頃から青焼きの建築図面をコレクションする等、建築や空間に強い興味を持っていたと言うケースですが、ある時、冷戦時代 に作られたオランダの核シェルターを訪れ、これまでにない空間体験と「静けさ」を感じたと言います。以降、独立した空間の研究と、空間の特殊性をあらわに する彫刻やインスタレーションを発表しています。日本初個展であり、3ヶ月の滞在制作による本展ではコンクリートやビニール、日本で見つけた古道具や建材を用いて、空間と物質の相互関係をあらわにし、ギャラリー空間を含む空間そのものを、触覚に訴えるインスタレーションとして発表します。本展のタイトル"In Praise of Space"は、谷崎潤一郎の随筆「陰翳礼讃/In Praise of Shadow」に因んでいます。そこにはケースのオブジェや空間に対するリスペクトや愛情が満ち溢れています。

メディア

スケジュール

2018年05月12日 ~ 2018年06月03日
開館時間: 12:00 - 19:00、水曜日・木曜日は休館

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