poster for 「Irodori / 彩り」展

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独特の「もみ紙技法」で金箔を使い、幽玄な世界を創る野口満一月(みつき)、特徴的な美しい線を使い、ビオトープを描く磯部光太郎、日本の花を現代的に、ビビッドな色彩で表現する楚里勇己、現代日本画作家の3人展覧会が始まります。花や自然の描写を得意とする3人が、桜をはじめ日本の季節の「Irodori」を三人三様に表現します。屏風、襖絵作品などの傑作を生み出した日本画は、和紙、天然石を使った岩絵具、金、銀等の天然材料のみを使い、日本人の生活を美しく彩ってきた伝統芸術です。社会問題や、美術史の脈略に沿った作品がもてはやされる今日この頃ですが、楚里勇己は自分の作品のコンセプトを、「現代の住空間を彩る日本画」と堂々と宣言しています。日本の伝統技法を継承しながら、さらに、今の生活に馴染む日本画作品は、人々の日常に色彩を添えることでしょう。
会場: ANAインターコンチネンタル東京 1階、2階、3階アートギャラリー

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スケジュール

2018年03月07日 ~ 2018年06月18日

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