人麿影供900年 歌仙と古筆

出光美術館

poster for 人麿影供900年 歌仙と古筆

このイベントは終了しました。

平安時代、貴族たちは自らの想いと美意識を和歌で表現しました。とりわけすぐれた歌人(歌仙)たちは絵姿で、その秀歌は仮名文字で書き伝えられています。なかでも歌聖・柿本人麿の像は、歌会の守護神として床に懸けられました。今年は、歌会の儀礼である「人麿影供(ひとまろえいぐ)」が創始されて900年。これを記念し、重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」はじめとする、歌仙絵や秀歌を記した名筆を交えて紹介します。

メディア

special discount

この展覧会はミューぽん割があります
iPhoneアプリをダウンロードして、東京と関西で開催される展覧会をお得に楽しもう!

詳細とダウンロード

スケジュール

2018年06月16日 ~ 2018年07月22日
金曜日は19:00まで開館

アーティスト

柿本人麿

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use