「移転十周年 謝恩企画 第二弾 向付展」

柿傳ギャラリー

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[画像: 菅原伸一「秋田杉かごめ折敷」]

このイベントは終了しました。

十周年の謝恩企画として、お陰様でご好評を頂いた先日の「角筈窯蔵出し食器市」に続き、向付(むこうづけ)だけのグループ展を開催致します。新宿の柿傳がお茶事の道場として昭和四十四年に産声をあげた事もあり、お世話になっている十八人の作家の皆様にご無理を申し上げ、お茶事には欠かせない向付展を企画した次第です。向付とは、ご案内の通り、お茶事の懐石料理の中で一番活躍する焼き物の器です。向付は、上の写真にある折敷の中で、四つ椀と言われるご飯と味噌汁を盛るお椀の向こう側に置くので、向付という名がついたとも言われております。お茶事の中で向付は、最初にお刺身に酢などをかけて饗応されますが、その後、焼き魚などの取り皿にもなります。お茶事の懐石道具である向付ですが、茶道とは関係のない日常の食事の器としても寸法がピシャリ で使いやすい事この上ありません。
参加作家: 安食ひろ、市野雅彦、岡田 裕、隠崎隆一、金重有邦、鯉江良二、ジェフ・シャピロ、杉浦裕子、鈴木 徹、高橋奈己、高橋楽斎、田中佐次郎、中里 隆、中里太亀、新里明士、西中千人、福島武山、細川護光

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スケジュール

2018年05月17日 ~ 2018年05月23日

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