「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15」展

東京都写真美術館

poster for 「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15」展
[画像: 森栄喜〈Family Regained〉より 2017年 発色現像方式印画 作家蔵]

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「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。15回目となる本展では、「小さいながらもたしかなこと」をテーマに掲げ、自らの感性や考え方、アイデンティティやリアリティを手がかりに作品を制作する5名の作家をご紹介します。 予測困難な自然災害や広がりを見せる経済格差、LGBTの人々に対する法的整備の遅れ等、個人をめぐる状況がゆれ動き、たしかなことを見出しにくい時代に、作家によって作品に込められた「たしかなこと」。その一つ一つは決して大きなものではないのかもしれませんが、わたしたちに、今を生き抜く勇気や希望を与えてくれます。 本展では、作家それぞれの「小さいながらもたしかなこと」に迫り、その表現の射程を探ります。
[関連イベント]
1. 作家とゲストによる対談
12月8日(土) 15:00~16:30 石野郁和 × 星野太(美学/表象文化論)
12月14日(金) 18:00~19:30 河合智子 × 鳴川肇(デザイナー)
12月22日(土) 15:00~16:30 細倉真弓 × 磯部涼(ライター)
1月11日(金) 18:00~19:30 ミヤギフトシ × 岡田利規(演劇作家、小説家)
1月19日(土) 15:00~16:30 森栄喜 × ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(アーティスト)
会場: 東京都写真美術館 1階スタジオ
定員: 各回50名
2. 森栄喜による朗読パフォーマンス
日時: 12月1日(土) 13:00~、1月18日(金) 18:00~
会場: 2階展示室内、森栄喜の展示スペース
※イベント詳細、お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2018年12月01日 ~ 2019年01月27日

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