「人間国宝展」

MOA美術館

poster for 「人間国宝展」
[画像: 色絵薄墨墨はじき時計草文鉢 十四代 今泉今右衛門]

このイベントは終了しました。

日本の伝統工芸は、千年を越える長い歴史に支えられた高度な文化的所産であり、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形などの幅広い分野にわたっています。そこには、素材の特性を最大限に活かしながら、作品を用いる者の心情を慮り、そこに個性を発揮するという芸術観と多彩で高度な工芸技術を見ることができます。それらのわざを高度に体現しているものが文化財保護法によって「重要無形文化財保持者」(いわゆる「人間国宝」)に認定され、それぞれの研究及び、技術の発展と継承のための活動を行っています。本展では、その頂点を極めた54名の人間国宝の作品を展観し、長年の研鑽と修練によって得た卓越した貴重なわざと美の表現を紹介します。伝統工芸の精華を心ゆくまでご堪能ください。

[関連イベント]
美術教育シンポジウム 伝統工芸による美育 — 美術教育の新しい視点
日時: 11月24日(土) 14:00〜16:30
会場: MOA 美術館 能楽堂
料金: 無料(入館料別途)
※イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2018年11月07日 ~ 2018年12月09日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援