「馬頭観音像 - 道端の守り神の魅力 - 」展

馬の博物館

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馬頭観音はインドで生まれ、シルクロードを経て日本に伝来しました。仏教では、全ての生き物が六道という六つの世界を、死んでは生まれ、また死んでは生まれ変わるという考えがあり、そこには限りない苦しみがともなうという思想があります。その苦しみから救ってくれるのが六観音で、馬頭観音はこのなかの一つで、畜生道の苦しみを救うと考えられました。わが国に伝わると、この思想が次第に薄まり、やがて馬の守り神として信仰され、江戸時代になると街道筋にたくさんの石仏が造られるようになります。
本展は、それら石仏の馬頭観音に魅せられた栗田直次郎氏の写真展です。紹介する写真は、色々なタイプの馬頭観音が写されており、バラエティーに富んでいます。
会場: 馬の博物館 第2展示室

メディア

スケジュール

2018年12月11日 ~ 2019年02月11日
月曜日が祝日の場合は開館、12月25日(火)から1月4日(金)は年末年始休館

アーティスト

栗田直次郎

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