「水彩画の魅力 - ターナーから清水登之まで - 」展

栃木県立美術館

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[画像: J・M・W・ターナー 《メリック修道院、スウェイル渓谷》 1816 –17年頃 栃木県立美術館蔵]

4日後終了

鑑賞だけでなく実践としても人々に愛され続ける水彩画は、明治時代に西洋画技法の一つとして移入され、学校教育に取り入れられて普及しました。絵手紙などは、一般にも広く親しまれています。すでに明治時代には専門雑誌『みづゑ』が刊行されて、画家たちの関心を集めており、その成果は多彩に花開きました。本展は当館のコレクションのなかから、J・M・W・ターナーやデイヴィッド・コックス、明治時代の教育者だった河野次郎のほか、五百城文哉、清水登之、小山田二郎、草間彌生などの多様な水彩による表現を、約150点で紹介します。
[関連イベント]
1. ワークショップ「水彩絵の具と紙で遊ぶ」
講師: 内田あぐり氏(日本画家、武蔵野美術大学教授)
日時: 2月2日(土)午後1時30分~4時
会場:集会室
参加費: 500円(材料費)要事前申し込み
定員: 20名
2. 桜通り散策―軍都から文化の街へ―第2弾
講師: 佐藤信明氏(風待工房主宰)
日時: 3月21日(木・祝)午後2時~4時
集合場所:集会室
参加費: 100円(保険代)
定員: 20名
3. ギャラリー・トーク(担当学芸員による解説)
日時: 1月12日(土) 午後3時30分~、2月23日(土)・3月9日(土) 午後2時~
集合場所: 企画展示室入口
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年01月12日 ~ 2019年03月24日

ホームページ

http://www.art.pref.tochigi.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 700円、大学生・高校生 400円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館

アクセス

〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7
電話: 028-621-3566 ファックス: 028-621-3569

JR宇都宮駅、東武宇都宮駅から関東バス〔作新学院・駒生行〕桜通十文字下車 約15分もしくはJRバス〔作新学院・JR車庫行〕桜通十文字下車 約15分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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