「ゆらぎ ブリジット・ライリーの絵画」

DIC川村記念美術館

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イギリスの芸術家、ブリジット・ライリーは幾何学的なパターンで視覚効果をもたらす抽象絵画「オプ・アート」の代表作家として知られます。ジョルジュ・スーラ、ルネサンス以降の巨匠や点描技法を研究し、独自の表現を追求しました。日本で38年ぶりの展覧会となる本展では、1960年代の代表的な黒と白の作品、1970年代を中心としたストライプ作品、1990年代の曲線をもちいた作品、そして近年のウォール・ペインティングを含む約30点を紹介。平面に現れる「ゆらぎ」の魅力に迫ります。

[関連イベント]
1. 担当学芸員によるギャラリートーク
日時: 4月14日(土)、5月26日(土)、6月9日(土)、7月7日(土)、8月11日(土) 14:00〜15:00

2. 講演会「ライリーとスーラ ――21世紀を考えるヒント」
登壇者: 加藤有希子(表象論、埼玉大学准教授)
日時: 4月21日(土) 13:30〜15:00
定員: 50名

3. 講演会「知覚と自由:ブリジット・ライリーについて」
登壇者: 林道郎(美術史・美術批評、上智大学教授)
日時: 7月21日(土) 13:30〜15:00
定員: 50名

※関連イベントの申し込み方法は公式サイトよりご確認ください。

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スケジュール

2018年04月14日 ~ 2018年08月26日

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