「開館15周年特別展 ジョルジュ・ルオー 聖なる芸術とモデルニテ」展

パナソニック 汐留ミュージアム | ルオーギャラリー

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20世紀フランスの画家ジョルジュ・ルオーの画業の軸である聖なる芸術に焦点を当て、彼が目指した美しい愛のかたちを紹介します。敬虔なキリスト教徒だったルオーは生涯にわたって伝統的な宗教主題を描き、人間の苦悩、慈愛や赦しを表現しました。一方その造形表現は極めて革新的であり、同時にテーマの根底には同時代の社会や人間に対するルオーの共感と理解がありました。本展では、ルオーによる油彩、水彩、版画、資料約90点を展示し、ルオーにおける聖なる芸術の意味とその現代性(モデルニテ)を改めて問います。

[関連イベント]
記念講演会「我が祖父ルオー、そして『ミセレーレ』」
日時: 2018年9月29日(土) 14:00~15:30(逐次通訳付き)
講師: ジャン=イヴ・ルオー氏(ジョルジュ・ルオー財団理事長)
定員: 200名(要予約)
聴講費: 無料(ただし本展の観覧券(半券)が必要です)
会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール

対談「ルオー芸術における“動的平衡”をめぐって」
芸術に深い造詣をお持ちの生物学者の福岡氏と本展監修者の後藤氏による対談形式の講演会です。
講師: 福岡伸一氏(生物学者・青山学院大学教授) 、後藤新治氏(西南学院大学教授・本展監修者)
日時: 2018年10月27日(土) 14:00~15:30
定員: 250名(要予約)
聴講費: 無料(ただし本展の観覧券(半券)が必要です)
会場: パナソニック東京汐留ビル5階ホール

*関連イベントの詳細・お申し込み用法は公式ホームページよりご確認ください

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スケジュール

2018年09月29日 ~ 2018年12月09日
水曜日は休館(11月21・28日、12月5日は開館)

アーティスト

ジョルジュ・ルオー

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