「第4期所蔵品展 特集: 土屋仁応」

横須賀美術館

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[画像: 土屋仁応《麒麟》2017年 樟・水晶・彩色 58 x 41 x 17cm 個人蔵]

このイベントは終了しました。

※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。
元会期: 2019年12月21日(土)〜2020年4月5日(日)

*新型コロナウイルス感染症感染予防・拡散防止のため2020年3月4日(水)から6月30日(火)まで横須賀美術館(谷内六郎館・ミュージアムショップ)は臨時休館いたします。

令和元年度第4期所蔵品展の会期に合わせ、木彫による動物像で知られる横須賀出身の現代作家、土屋仁応(1977~)の特集展示を開催します。東京藝術大学で木彫を学び、同大学大学院で保存修復彫刻を研究後、本格的な作家活動に入った土屋は、愛らしく無垢な姿の動物や、ユニコーンや麒麟などの霊獣で注目を集め、いまや現代日本を代表する美術家として高い評価を得ています。このたびの特集展示では、展示室8にて、めざましい活躍を見せてきた土屋の作品を新作を含む約8点を通してご紹介します。このほか第4期所蔵品では、朝井閑右衛門の水墨表現や、新規収蔵となった島田章三の版画作品を展示いたします。

メディア

スケジュール

2019年12月21日 ~ 2020年03月03日
12月29日から1月3日・1月6日・2月3日・2月4日・3月2日は休館

アーティスト

土屋仁応

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