芦川瑞季 「気を散らすための日溜まり」

Open Letter

poster for 芦川瑞季 「気を散らすための日溜まり」
[画像: 芦川瑞季 グラウンドゼロ(写真:加藤貴文)]

10日後終了
本日(木曜日)休館

Open Letter は、上北沢の新しいスペースでのこけら落としとして、芦川瑞季さんの個展『気を散らすための日溜まり』を開催します。芦川さんは現在、武蔵野美術大学大学院 造形研究科博士後期課程 作品制作研究領域に在籍しています。リトグラフを主な表現技法とし、散策中に不意に出くわす様々な風景をモチーフに、現実と仮想を往還するようなイメージをモノクロームの版画作品として制作しています。そのようなイメージを芦川さんは、現象学におけるエポケーの概念を引用しつつ、「留保」の現れだと言います。さまざまな社会規定や現実によって認識を一元化されないための、留保の態度が生み出すもうひとつの風景。ぜひご覧にいらしてください。本展についての、より詳細な情報や作家のインタビューも、今後アップしていきます。

メディア

スケジュール

2020年01月11日 ~ 2020年03月08日

アーティスト

芦川瑞季

入場料

無料

アートスペースの開館時間

12:00から18:00まで
月曜・火曜・水曜・木曜・金曜・祝祭日休館

アクセス

〒168-0073 東京都杉並区下高井戸5-3-17

京王線上北沢駅北口より徒歩8分

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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