「これまでの企画展みんな見せます! 前期 - 岡本太郎・縄文から現代へ - 」展

川崎市岡本太郎美術館

poster for 「これまでの企画展みんな見せます! 前期 - 岡本太郎・縄文から現代へ - 」展
[画像: 岡本太郎「縄文人」(1982) FRP]

24日後終了

生前の岡本太郎氏から川崎市が2千点におよぶ主要作品の寄贈を受け、1999年10月30日に岡本太郎美術館が開館し今年で20年を迎えます。
岡本太郎美術館では開館以来、常設展示室での収蔵作品展示のほかに、企画展として、「岡本太郎を顕彰し、その芸術性を探るもの」、「岡本太郎が交流した作家とその時代」、「芸術と社会との関り」を企画展のテーマとして展覧会を開催してきました。20年の間にこれらの企画展は約60回となります。
開館20周年の記念として、これまでに開催してきた企画展を振り返り、展覧会を象徴する代表作品や資料を抽出し展示する展覧会を前期と後期に分けて開催します。
前期展では、岡本太郎の多面的な活動の足跡と、縄文土器から民族の源流を探るフィールドワークの旅、そして岡本太郎と関わりの深い同時代の作家を紹介します。
本展を通じてこれまでの展覧会を振り返り、今後の美術館の更なる役割を見出すきっかけとしたいと考えています。

メディア

スケジュール

2019年07月13日 ~ 2019年10月14日

アーティスト

岡本太郎

ホームページ

http://www.taromuseum.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

一般 1000円、大学生・高校生・65歳以上 800円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

9:30から17:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館、翌日火曜日休館

アクセス

〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
電話: 044-900-9898 ファックス: 044-900-9966

小田急線向ヶ丘遊園駅南口から徒歩17分、同南口からタクシー4分、生田緑地東口(日本民家園前)下車、徒歩5分。

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2019) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援