菅木志雄 展

東京画廊+BTAP

poster for 菅木志雄 展
[画像: 菅木志雄 <大地の育成>(2000 年)パイプ、バケツ、木箱、砕石、ロープ、310 x 936 x h228 cm]

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東京画廊+BTAPでは、菅木志雄展を開催いたします。本展は、アーティストが過去に弊廊で制作したインスタレーション作品を、3回にわたって展示するものです。菅木志雄は1960年代末から1970年代初めに現れた「もの派」と呼ばれる美術動向を代表するアーティストです。木、金属、石、コンクリート、ビニールなどの自然物や人工素材を、加工せずに空間に配置し、そこで生まれる光景を「状況(景)」と呼び作品としてきました。とくに、スケールの大きいインスタレーション作品において異なる素材を大胆に組み合わせることで、物質とそれを取り巻く空間の関係性を現出させています。東京画廊では1976年から計16回個展を開催してきましたが、その度に菅は意欲的に新作を発表してきました。とりわけ、画廊の空間を満たすインスタレーション作品は、菅の制作の根底にある空間概念を理解する上で非常に重要なものです。本展では、それら、過去のオリジナルの作品をアーティストが監修して再展示いたします。空間と作品との相互の関係を再び作り出そうとする大規模な試みであり、菅が本来の力量を発揮した作品を続けて見られる貴重な機会です。
開催日程
第1回 9月7日(土)〜9月14日(土)<大地の育成>(2000年)
第2回 9月21日(土)〜10月5日(土)<RESTRIZIONE - Sostenere le cose>(1994年)
第3回 10月12日(土)〜10月19日(土)<≪空間≫を敷く>(1996年)

メディア

スケジュール

2019年09月07日 ~ 2019年10月19日
9月15日〜9月20日、10月6日〜10月11日は休館

アーティスト

菅木志雄

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