「第21回岡田茂吉賞展 現代日本工芸の最前線」

MOA美術館

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本の工芸はわが国を代表する芸術・文化として国内外から大きな注目を集めています。2020年の東京オリンビック・パラリンピックを目前に控え、現在は、わが国の現代工芸の魅力を海外に発信する好機と言えます。岡田茂吉賞は、創設以来、現代日本工芸の最前線を示すべく努めてきました。第21回を迎える本賞は、審査委員並びに選考委員として、わが国を代表する美術工芸団体である日展と日本工芸会の作家、美術界の第一線で活躍する研究者に就任いただき、現在最も活躍されている工芸家28名を選考していただきました。厳正な審査の結果、大賞に相武常雄氏、新人賞に青木宏憧氏、特別賞に藤沼 昇氏が選出されました。現代のトップクラスの工芸家と今後の活躍が期待される若手工芸家の作品を通して、現代日本工芸の最前線をご覧下さい。

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2019年06月28日 ~ 2019年07月16日

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