遠藤晃子 展

いりや画廊

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彫刻家 遠藤晃子は、朽ちた木々と金属の番線を素材に、生命というゆっくりで静かな時の流れを作品として制作しています。
大地から芽を出し、長い年月をかけて成長する木々。険しい自然環境の中で生きる強い生命力も、再び倒木として終わりを迎え、やがて大地の一部となり朽ち果てます。小高い森を背に日々を過ごす作家にとって、それらは大変身近なものであると同時に、その過程に、静かな時の流れや世界を感じると語ります。
近年の作品は生命の終焉というより、そのさきの甦りをテーマにした作品が多く発表されています。作家は、 終焉からの甦りこそが過去の記憶や時の流れから導かれた次のステージであり、生命の重要性がより一層強調された新たな形を生み出すことができるのではないかと考えます。今展覧会では大作を含めた新作の数々を発表いたします。様々な形の朽ちた木々と金属の番線の絶妙なバランスと形は遠藤晃子独特の表現です。

メディア

スケジュール

2019年02月04日 ~ 2019年02月16日
日曜日は休館、最終日は16:00まで

オープニングパーティー 2019年02月09日17:00 から 19:30 まで

アーティスト

遠藤晃子

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