上映 「ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄」

東京都写真美術館

poster for 上映 「ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄」
[画像: ©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会]

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日本を代表する芸術家・岡本太郎(1911-1996)。彼は、1959年と1966年に沖縄に旅に出た。きっかけは、日本人としてのアイデンティティを探し求めることを目的に、日本中を旅したことだった。彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とはなにかの答えを求めることだった。その旅のいちばん最後にたどりついたのが、沖縄であった。岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」というほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。そして岡本太郎は、ある結論を導き出す。「沖縄の中にこそ、失われた日本がある」。「沖縄ではじめて、私は自分自身を再発見した」とも言った。岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。約60年前に、彼が捉えた素顔のままの沖縄。そこには、痛切なる生命のやさしさがあったという。岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?あるいは、つながらないのか?それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。
[上映時間] 13:20/16:00/18:35
※下記の日時回は、英語字幕付きバージョンを上映いたします。
7月19日(金)・20日(土)・26日(金)・8月2日(金)の 16:00の回、18:35の回

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スケジュール

2019年07月13日 ~ 2019年08月02日

アーティスト

岡本太郎

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