poster for 水越武 「風景写真を考える」
[画像: 「氷紋」 (c)Takeshi Mizukoshi]

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風景写真のあるべき姿を考え続けてきた水越武は、モノクロームに限りない執念を抱く。モノクロームだからこそ表現できる世界があるという。水越武の作品と対峙する時に思わず姿勢を正すことになる。そして、身体の奥深くから溢れ出す感動に立ち尽くす。これはもはや理屈ではなく、言葉で表現し難いことに気付く。ここまでも崇高で神がかった作品を見たことがない。自然からの贈り物である荘厳さを掬い取る行為は、自然を愛おしむ作者ならではのものだ。作品は厳しく、そして優しい。恩師で山岳写真の嚆矢である田淵行男氏の教えが水越武の作品に息づいている。今回の写真展は、多くの作品の中から山岳・森・象の3部をモノクローム36点に厳選して展示。併せて貴重なオリジナルプリントを販売致します。

メディア

スケジュール

2019年02月06日 ~ 2019年03月17日

アーティスト

水越武

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