「ピエール セルネ & 春画」展

シャネル・ネクサス・ホール

poster for 「ピエール セルネ & 春画」展
[画像: 喜多川歌麿「歌まくら」 天明8年(1788) 浦上満氏蔵]

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シャネル・ネクサス・ホールでは2019年3月13日から4月7日まで フランス人アーティストのピエール セルネの写真作品と、近年ますます世界的に注目の集まる春画を紹介いたします。セルネはこれまで作品を通して、世界の人々のあいだに存在する類似点を探求してきました。今回展示される「Synonyms(類似表現)」シリーズでは、文化的、民族的に異なる背景を持つ、個人あるいはカップルのヌードを被写体としています。それは生々しい肉体ではなく、モノクロのシルエットによる抽象的な形態です。何を認識するかは、鑑賞者に委ねられています。世紀を越えて、セルネの写真作品に邂逅するのは、浦上蒼穹堂・浦上満コレクションの珠玉の春画の数々です。展示されるのは鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、葛飾北斎らの作品です。江戸時代に浮世絵のジャンルとして人気を博し、多くの絵師が筆をとり、数千点を超える春画が制作され、様々な絵画的実験が試みられました。本展はフランスと日本、現代と江戸という、国や時代を越えたセルネの写真と春画とのユニークなコントラストをご覧いただく貴重な機会となるでしょう。

メディア

スケジュール

2019年03月13日 ~ 2019年04月07日
3月28日は展示替えのため休館、開館時間 12:00〜19:30

アーティスト

ピエール・セルネ

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