調布能楽Odyssey破 「守破離」

調布市文化会館たづくり

poster for 調布能楽Odyssey破 「守破離」
[画像: Photo by Tetsuro Chiharada]

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千利休の『利休道歌』にある「守破離~規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」。この「守破離」の思想をもって、能楽師 山中迓晶さんと覆面アーティストamさんが、伝統芸能の「過去・発展・進化」の段階を追って紹介します。お二人は、古典を一度分解し、”今”にフィットさせる過程を踏んで、再解釈と新たな視点を世に問いかけています。過去の展覧会「回- volvo」では、「回」というテーマを中心に、能楽師と現代アーティストがそれぞれの視点から解釈し「山姥」という曲目を一つの軸として「輪廻・回」という概念を作品に落とし込んで表現しました。その作品の形態は創作面からパフォーマンスまで多岐に渡ります。
本展では、江戸時代を含む能面や装束、扇子など古典的な展示をはじめ、縄文時代から今に至るまで時代を超えたエッセンスを取り入れながら現代美術やデザインの視点で作品を展開していきます。また、この展覧会に向けて制作したパフォーマンスも含むアート作品「PeoO 切り離された足にもタコの魂は宿る」を発表します。
[関連イベント]
1. ギャラリートーク
日時: 9月14日(土)、10月5日(土)、11月4日(月・祝)各日13:30~
場所: 調布市文化会館たづくり1階 展示室
定員: 当日先着30人
2. トークショー(事前申込制)
「Nohのかたち-脳科学でみる能楽の芸術性」
言語脳科学研究の第一人者である東京大学酒井教授とシテ方能楽師山中が晶師との対談により、芸術の普遍性を人間の心や脳から深めるとともに、時代を超えて受け継がれる「能楽」の芸術性とはなにか、を解明します。
日時: 9月16日(月・祝)14:00~15:30(開場30分前)
場所: 調布市文化会館たづくり8階 映像シアター
出演: 酒井邦嘉(東京大学教授)、山中迓晶(能楽師)
定員: 100人
※申込方法等詳細は公式ホームページよりご確認ください。
※この他の関連イベントの詳細は公式ホームページご確認ください。

メディア

スケジュール

2019年09月14日 ~ 2019年11月04日
開館時間: 10:00〜18:00、9月24日〜27日・10月28日・29日は休館

アーティスト

山中迓晶am

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