細川明 「界面の窓 vol.4」

ギャラリー檜e・F

poster for 細川明 「界面の窓 vol.4」

このイベントは終了しました。

作品を介したこちら側とあちら側をテーマに、ギャラリー檜では3度目、全体としては4度目となる展示です。

連作「IROSUTEO」
同心円上に配された紙筒が皮を剥かれた杉枝にロープで吊り下げられており、束ねる、結えるなどして緩やかな結束が有機的な統一性を支えている。

連作「空白になった竹格子 あるいは反転した窓」
レリーフ状の小品 格子に組んだ竹は実体を持たずに空白となっている。人の目は空白に実体を見ることはない。空白に実体が意識された時に初めて空白のシルエットが見えてくる。方法を変えた二種類の作品とエスキースを展示。

メディア

スケジュール

2020年03月30日 ~ 2020年04月04日

アーティスト

細川明

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