真喜志勉 「Turbulence 1941-2015」

多摩美術大学美術館

poster for 真喜志勉 「Turbulence 1941-2015」
[画像: 真喜志勉 Unknown(1975)photo credit: Naobumi Okamoto (life goes on lnc.)]

3日後終了

このたび多摩美術大学美術館では、沖縄を拠点に活動した美術家・真喜志勉(1941-2015)の足跡を辿る展覧会を開催いたします。真喜志はネオ・ダダやポップ・アートの手法も織り交ぜながら、沖縄の同時代を写し出す作風を切りひらきました。美術団体等には所属せず、1970年代以降ほぼ毎年個展を開催し、およそ50年にわたり新作を発表し続けました。
長い戦後を歩んできた沖縄において、真喜志の作品から沖縄が基地の島として晒されてきた社会背景を読み解くことができます。一方で、ジャズをこよなく愛した真喜志は、アメリカ文化への憧れも隠しませんでした。様々な要因がもたらす「複雑さ」も内包する表現は、時に飄々としたユーモアを持って、時にあふれんばかりの感情と緊張感を持って、見る人の心を揺さぶります。
本展ではその膨大な画業のなかから作家旧蔵の約90点を紹介します。沖縄県外で真喜志の作品をまとめて見ることのできる初めての機会となります。
[関連イベント]
トークセッション
日時: 7月4日(土) 14:00~15:00
会場: 多摩美術大学美術館 展示室
参加費: 無料
定員: 先着20名 要事前申込み
※イベント詳細・お申し込み方法は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2020年07月04日 ~ 2020年09月22日
9月22日は開館

アーティスト

真喜志勉

入場料

一般 300円、大学生・高校生・中学生・障害者手帳提示とその介助者1名 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
火曜休館
火曜日が祝日の場合は火曜日開館し翌日休館、展示替期間・年末年始休館

アクセス

〒206-0033 東京都多摩市落合1-33-1
電話: 042-357-1251 ファックス: 042-357-1252

小田急多摩線小田急多摩センター駅南口より徒歩7分、京王相模原線京王多摩センター駅中央口より徒歩9分、多摩モノレール多摩センター駅より徒歩10分

Google map

このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2020) - About - Contact - Privacy - Terms of Use - GADAGO NPOを応援