「開校100年 きたれ、バウハウス - 造形教育の基礎 - 」

東京ステーションギャラリー

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24日後終了

1919年、ドイツの古都ヴァイマールに、建築家ヴァルター・グロピウスにより開校した造形学校「バウハウス」が、昨年その誕生から100年目を迎えました。ナチスの弾圧を受け1933年に閉鎖されるまで、わずか14年という短い活動期間でしたが、実験精神に満ち溢れたこの学校は、造形教育に革新をもたらし、今日にいたるまでアートとデザインに大きな影響を及ぼしています。
バウハウスでは、ヴァシリー・カンディンスキー、パウル・クレーなど時代を代表する芸術家たちが教師として指導にあたって、優れたデザイナーや建築家が育ち、画期的なデザインが生まれました。とりわけ、入学した学生が最初に受ける基礎教育で教師たちが試みた授業はユニークなものでした。
本展では、バウハウスの基礎教育を中心に各教師の授業内容を紹介するとともに、その一端を体験していただけます。さらに、そこから発展した様々な工房(金属、陶器、織物、家具、印刷・広告、舞台など)での成果や資料など約300点を展示。
日本からバウハウスに留学した水谷武彦、山脇巌、山脇道子、大野玉枝の4名による作品と資料を一堂に集めて紹介する初めての機会です。

メディア

スケジュール

2020年07月17日 ~ 2020年09月06日

入場料

一般 1200円、高校生・大学生 1000円、中学生以下 無料

アートスペースの開館時間

10:00から18:00まで
金曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、展示替期間・年末年始休館

アクセス

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1
電話: 03-3212-2485 ファックス: 03-3212-2058

JR東京駅丸の内北口改札前よりすぐ(赤煉瓦駅舎内)

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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