「西洋近代美術にみる神話の世界 -生き続ける古典古代-」展

群馬県立近代美術館

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[画像: フレデリック・レイトン 「月桂冠を編む」1872年、油彩・カンヴァス リヴァプール国立美術館 ウォーカー・アート・ギャラリー Courtesy National Museums Liverpool, Walker Art Gallery]

このイベントは終了しました。

*群馬県立近代美術館では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、3月1日(日)より休館とさせていただきます。

本展覧会では、18世紀のジョヴァンニ=バッティスタ・ピラネージによる版画作品からポール・デルヴォーら20世紀の作家たちによる多彩な作品まで、近代美術に表された神話の登場人物や古代の情景をご紹介します。国内に所蔵されている絵画、版画連作、彫刻作品約60点にイギリス、リヴァプール国立美術館所蔵の19世紀ロイヤル・アカデミーの作家たち、フレデリック・レイトンとローレンス・アルマ=タデマの愛らしい小品2点を加え、甘美な古典の世界をお楽しみいただきます。
本展覧会が、それぞれの出品作品を通して作家の個性を再発見しながら、神々と人が永遠の春を謳歌する理想郷-神話の世界を身近に感じる機会になれば幸いです。
[出品作家]
ジョヴァンニ=バッティスタ・ピラネージ、ジョン・フラクスマン、フレデリック・レイトン、ローレンス・アルマ=タデマ、エドワード・ジョン・ポインター、ジョン・ウィリアム・ウォータース、ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル、カミーユ・コロー、ジャン=フランソワ・ミレー、テオドール・シャセリオー、アレクサンドル・カバネル、ウィリアム・ブーグロー、オディロン・ルドン、オーギュスト・ロダン、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ラウル・デュフィ、マリー・ローランサン、マルク・シャガール、フランシス・ピカビア、パブロ・ピカソ、ジョルジォ・デ・キリコ、ポール・デルヴォー、マッタ他
[関連イベント]
◎記念講演会「モダニズムな神話世界―近代文明と描かれた神話」
講師: 岡部昌幸(当館館長・帝京大学教授)
日時: 2月16日 14:00~15:30
◎講演会「古代のきらめきとともに新しく―ギリシャ神話の美術の歴史」
講師: 藤沢桜子 (群馬県立女子大学教授)
日時: 3月14日 14:00~15:30
◎学芸員による作品解説会「神話と古代をテーマとした美術の基礎知識」
日時: 2月23日(日・祝)14:00~15:00、3月7日(土)11:00~12:00、3月11日(水)14:00~15:00、3月20日(金・祝)11:00~12:00
※詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。

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スケジュール

2020年02月08日 ~ 2020年03月22日

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