TABlogライターのドミニク・チェンがAITで特別講座をやります。

TABlogライターの一人、ドミニク・チェンがAITにてメディアアートに関する特別講座を開催いたします。
ご興味ある方は是非チェックしてみてください。

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「ニュー・メディアとデジタルの政治学」
ーネットワーク・メディアと表現の可能性を考える4日間ー

2007年5月11日[金], 12日[土], 18日[金], 19日[土]
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コンピュータやインターネットなどが可能にするシステムによって情報を作り出し、編集し、発信するという行為が偏在化する今日、わたしたちの情報社会における表現とは、どのような可能性と問題をはらんでいるのでしょうか?
「参加と共有」という考え方によって展開する今日のインターネット文化に見られるさまざまな現象を、現代美術/メディア・アートの実践やネット・カルチャーにおける先進的なプロジェクトをとおして考察するとともに、それらを可能にしているシステムの本質を探っていきます。また、このような状況のなか、「アート」と呼ばれる領域の価値はどのように位置づけられるのかという問題にも触れます。
4日間の講義はそれぞれメディア、デザイン、アート、理論というようにサブ・テーマに分けられおり、具体的な次元から徐々に抽象的な次元へと移行していきます。それぞれは独立して存在するものではなく、相互に密接な関係にあります。(講義は日本語にて行われます)

詳しくは案内ページにてご確認ください。

Kosuke Fujitaka

Kosuke Fujitaka. 1978年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。3年間ソニーエリクソン経営管理部、マーケティング部にてexcelとpower point勤務。2004年にTokyo Art Beatをポール、オリビエと共同設立。現在、10年ほど前に人生の重要ないくつかの要素と出会ったNYに帰って、NY Art Beatをスタート。 毎年4月に東京で行われる国際若手アートフェアー101 TOKYOの共同設立者でもある。IT、ワイン、そしてビールに梃入れされることによって、”アート”は世界をよりよい場所にすることができると思っている。 現在NYにてテーラーメードアートガイドも行っている。 ≫ 他の記事

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