西澤千晴 「For beautiful human life」のオープニング

東京画廊での西澤千晴の個展オープニング。たくさんのお客さんが画廊内を歩いている様子はさながら西澤さんの絵のモチーフのよう。展示の中心は西澤がペイントしたスタインウェイ・ピアノ。夜通し、ピアニストの大崎龍治さんが演奏していました。

poster for Chiharu Nishizawa

西澤千晴 「For beautiful human life」

にある
東京画廊+BTAPにて
このイベントは終了しました。

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大崎龍治さんの公演で、オープニングが始まりました。

左:東京画廊の山本豊津さん、右:Steinway & Sons Japanのアレック・ワイルさん

左:東京画廊の田畑幸人さん、右:美術批評家の峰村敏明さん

西澤千晴さん

ピアノに反映された西澤さんの絵「Birds - a」(2006)のクローズアップ

ピアノのデザインのディテール、「音の河」

ピアノのデザインのディテール

アートーフェア東京実行委員会の竹島麻衣さん、宮越俊介さん、高野真理子さん

アーティストの松浦浩之さんアーティストの渡邊陽平さん

一瞬、西澤さんの「ドリーミー・ファーム - c」(2007)を一人で楽しむお客さん

Ashley Rawlings

Ashley Rawlings. 1981年、ロンドン生まれ。1年間Chelsea College of Art and Designで絵画を勉強した後、ケンブリッジ大学の日本学部に進学。2005年に来日し、上智大学で日本現代美術を専攻しながら、フリーランスのライター、翻訳者、編集者として働く。ギャラリーや美術館に行ったり、写真をとったりする以外は、東京の高層ビル、静かな道、たまに起こる地震が好き。イギリスの天気が回復するまで帰国はしない。 ≫ 他の記事

コメント

  1. banzai
    2007-08-12

    はじめまして、
    西澤千晴、山本豊津さん情報関連で、http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2007/07/for-beautiful-human-life.html
    へのLINK貼らせていただきました。

    よろしくご理解の程お願いいたします。

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