DesignTide in Tokyo 2007

速報☆11月4日(日)まで国立競技場の横の体育館でやっているデザインタイドのオープニングパーティーに行って来ました!

poster for DesignTide in Tokyo 2007

DesignTide in Tokyo 2007

にある
国立競技場霞ヶ丘体育館にて
このイベントは終了しました。

65人がこれを見たいと思っています。
14人がこれをオススメしています。

デザインタイド 10月30日(火)のオープニングの模様を速報。
会場風景

広い会場には、たくさんのブースが並び、来場者も押すな押すなの大盛況です。

外観DJ

外観にはassistantが制作した垂れ幕が掲げられ、DJや映像も流されています。
そんな雰囲気に「なんか木場っぽいね。」とつぶやいた人の意見に大きく賛同しちゃいました。
屋外のクラブイベントに来たみたいです。たのしい!

門

屋内の入り口にはドーンと、これまたassistantが制作した門が待ち構えています。

植物植物

吊るす系の照明器具(シャンデリアなど)と、植物をモチーフにした作品が多く見られました。

パフォーマンス

制作パフォーマンスをする作家さんもいます。人ごみの中、黙々と作り続けていました。
周りに飛び散っている白い紙は木の葉と人の目をモチーフにしたインスタレーション的な作品。

赤ちゃんアーティスト

ホンモノの赤ちゃんも展示!なハズはないですが、作品の中でスヤスヤと眠る赤ちゃん。
こんな騒音の中なのに…すごいです。
カタログの中にちりばまられているドローイングを担当したシャンテル・マーティン
ドローイングと一緒に一枚パチリ。
TABの三周年記念パーチーではVJもしていました。可愛らしい人です。

MIHOMIHO

男「ミホ、キミの名前をプレゼントするよ。」 女「…なんか、ホの字がいびつね。」
男「これが僕からキミへの”ホの字”なんだよ。」 女「あら。うふふ。悪くないわ。」
なんて会話は聞こえませんでしたが、人の手で字を描ける装置です。
そんな裏方では人々がギュウギュウと、くんずほぐれつ懸命に手を差し出していました。

TYPETYPE

あ!アートビートのTシャツに似てる!と思ったら、やっぱり大日本タイポ組合の作品でした。
マグネットシートで自由に遊べるようになっています。
名刺をお渡しした時に「ユミソン、ユミソン、ユミソン」と三回つぶやいたのが気になりましたが、
タイポしてくれるとはつぶやきませんでした。

WORKSWORKS

体験型のインタラクティブな作品たち。
左は、そろばんみたいな構造で、玉が光っていて、スライドさせて遊びます。
右は、壁に映っている人間には見えない映像をライトを照らすことによって、映し出す装置。
DesignTideの裏側や裏方さんたちが映し出されますが、居酒屋でクダ巻いてたりとかは、写りません。

ARTISTS

オープニングなので参加作家さんたちは取材を受けたり、撮影をされたりしていました。

TSHIRTS自転車置き場

参加作家の作品による「A~Z」までのロゴTシャツ。
好きな作家のTシャツにするか、自分の名前のイニシャルとかにするのか迷っちゃいます。
そして、さりげなく上をみると、「じてんしゃ置場」の看板が。
いつもはここは自転車で一杯なのに、今はデザインで一杯なんだな。と思うと少し可笑しかったです。
こういう丸ゴシック体はスキです。

そんなこんなで、DesignTideのオープニングは楽しく終了しました。
速報でした☆

yumisong

yumisong. 現代美術家。独学。東東京在住。インスタレーション・アートというジャンルで、映像や音や物語りなどで空間を構成する。地域性(場の力)と世界の見え方(社会)を重視したナラティブな作品を制作。個人ブログ「ユミソン制作キロク」や(株)日本演出「ユミソンコラム:経済について私が知っている二、三の事柄」などでも執筆中。01年より異ジャンルイベント「うまれっぱなし!」を経て、現在は「晩生-mimic of ACCADEMIA-」を開催しながら試行錯誤中! ≫ 他の記事

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