東信エキシビション「Distortion×Flowers 」

気鋭のフラワーアーティストの個展が表参道で開催中

poster for Makoto Azuma

東信 「Distortion×Flowers」

表参道、青山エリアにある
Eye of Gyreにて
このイベントは終了しました。 - (2009-05-15 - 2009-06-07)

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In フォトレポート by 吉岡 理恵 2009-06-02 print

南青山で花屋を営みながら、フラワーアーティストとして国内をはじめ海外でも精力的に活動する東信の個展が、6月7日までEYE OF GYRE(表参道)にて開催中です。
《Distortion Vase》《Distortion Vase》《Distortion Vase》

展覧会初日は、朝に行われたというライブで無惨にも踏みつぶされた花々のかおりがギャラリーに漂っていました。きれいに咲いた花たちを足で踏みつぶすというと残酷に聞こえますが、なぜか東氏の愛情のようなものを感じてしまいます。美しくフロアにアレンジし、敷き詰められた花たちですが、花というものは「すでに死んだ状態で花屋の店頭に並ぶもの」と東氏。その行為はまるで愛しい花たちをおくる儀式のように感じられました。

東信エキシビション「Distortion×Flowers 」
www.distortion-flowers.com
会場:EYE OF GYRE(GYRE3階)
会期:5月15日(金)~6月7日(日)
時間:11:00~20:00

Rie Yoshioka

Rie Yoshioka. 富山生まれ。アートプロデューサーのアシスタントを経て、フリーランサー。展覧会企画、ウェブを中心にエディター、ライターとして活動。2010年より横浜ベイクォーター「Gallery Box Exhibition」企画を担当。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修士課程メディア表現研究科修了。yoshiokarie+tab[at]gmail.com ≫ 他の記事

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