6/4(土)ミューぽんユーザー限定企画!!
対話型鑑賞 in 原美術館

休日の朝、少し早起きしてアートを楽しもう! 前回大好評だったイベントの第二弾です。ぜひご応募ください!!

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「Be Alive!―原美術館コレクション」展

東京:その他エリアにある
原美術館(東京)にて
このイベントは終了しました。 - (2011-01-14 - 2011-06-12)

In Etc TABからのお知らせ by Chikako Yamamoto 2011-05-17

休日の朝、少し早起きしてアートを楽しんでみませんか?「対話型鑑賞」を通して、展覧会や展示作品の楽しみ方を広げていただくイベントの第二弾の開催が実現しました。(前回の様子はこちら)今回は原美術館にご協力いただき、開館前の気持ちのよい朝の時間帯に、特別に貸切の館内にて開催します。

ナビゲイターとしてお迎えするのは、「対話型鑑賞法」を研究・実践されている平野智紀さん。原美術館の学芸員にトークを織り交ぜていただきながら、鑑賞ワークショップを一緒に体験しましょう。「Be Alive! —原美術館コレクション」展、あなたが受け取るメッセージはどんなものになるでしょう? さわやかな朝のひとときを活用して原美術館でスタートする休日、きっと充実した週末になりますよ!

日時は6/4(土)9:30より(9:00より受付開始)。
Twitterで、下記の平野さんからの問いかけに答えてみてください。
あなたのTwitterでのつぶやき+下記イベント応募フォームからの申込みによりご応募完了となります。
応募いただいた人の中から抽選で20名様をご案内します
締切は5/25(水)まで。ぜひご応募ください。

奈良美智「My Drawing Room」(2004.8-)制作協力:graf/撮影:奈良美智/東日本大震災被災地復興支援チャリティカードセット発売中



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→イベント応募フォームはこちら

当日のスケジュール

9:00 受付開始
イベント開始まで自由にご鑑賞ください。早起きして貸切の美術館をお楽しみください。
9:30-10:45 対話型鑑賞ワークショップ
10:45-11:00 休憩
11:00-11:45 ミニ懇親タイム(ホール貸切、お茶とお菓子付)
※対話型鑑賞で取り上げるのは一部の作品です。解散後にも自由に展覧会をご鑑賞ください。

対象:ミューぽんユーザー20名(応募が定員を超えた場合は抽選)

費用:入館料(一般900円/大高生600円※)と懇親タイムの茶菓代500円
※通常の入館料よりミューぽんで100円引き
※すでにミューぽんでBe Alive!展を見た人も、このイベントに限り特別に、もう一度割引を適用いたします。使用済み画面をご提示ください。

奈良美智さん撮影の作品画像について

この写真はアーティストの奈良美智さんが、東日本大震災被災地復興支援『奈良美智×原美術館「My Drawing Room」チャリティ大判カードセット』のために、原美術館の常設作品を自ら撮りおろしたものです。カードは原美術館およびハラ ミュージアムアークのミュージアムショップにて発売中、利益全額をジャパン・プラットフォームへ寄付します。詳細はこちらへ。

対話型鑑賞とは

「みる」「かんがえる」「はなす」「きく」という4つを基本にしながら、美術の知識だけに頼らず、みる人同士の対話を通して、作品の理解を深めていくための鑑賞方法です。アートとはコミュニケーションであり、作品(アートワーク)とそれをみる人の両方がいてはじめて成立するものです。作品とそれをみる人の間をつなぐナビゲイターが対話の進行役をつとめ、みる人が主体的に作品と向き合うのを助けます。
※京都造形芸術大学アート・コミュニケーション・プロジェクトによる解説はこちら

ナビゲイタープロフィール

平野智紀(ひらのともき)
テーマはミュージアムの学習環境デザイン。来館者調査と対話型鑑賞の研究・実践に携わる。
http://twitter.com/tomokihirano
http://blog.livedoor.jp/mcmaster/

原美術館

モダニズム建築の洋館を改装した品川・御殿山の現代美術館。アートに加えデザイン、パフォーマンスなど、時代のダイナミズムを伝える多様な表現を紹介。
http://twitter.com/haramuseum
http://www.haramuseum.or.jp
Blog: http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum

Chikako Yamamoto

Chikako Yamamoto. ブラジル生まれのスペイン育ち。バルセロナでは現地の現代美術家コミュニティとのかかわりの中で育ち、帰国後、アートや美術館が身近な存在でないことにカルチャーショックを受ける。大学卒業後は一般企業に就職。紆余曲折を経て、2011年2月よりTokyo Art Beatに加わる。 ≫ 他の記事

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