アート好きの女性たちが、それぞれの風景にシャッターをきる
ほうほう堂@銀ブラ

155cm ダンスデュオが銀座を歩きます

poster for Toeko Tatsuno

辰野登恵子「抽象-明日への問いかけ」

銀座、丸の内エリアにある
資生堂ギャラリーにて
このイベントは終了しました。 - (2011-08-23 - 2011-10-16)

poster for Anatoly Cherkasov Exhibition

アナトリー・チェルカソフ「自然における私の居場所」

銀座、丸の内エリアにある
銀座ニコンサロン(ニコンプラザ内)にて
このイベントは終了しました。 - (2011-10-12 - 2011-10-25)

poster for Yuji Akatsuka Exhibition

赤塚祐二 展

銀座、丸の内エリアにある
コバヤシ画廊にて
このイベントは終了しました。 - (2011-10-10 - 2011-10-22)

In 特集記事 by TokyoArtBeat × Nikon 1 J1 2011-10-14

数々の老舗画廊やギャラリーが集まる銀座。ハイファッションブランドの大型路面店が立ち並ぶ目抜き通りから中に入ると、タイムトリップしたかのような西洋建築を思わせる凝ったディテールのビルから、老舗の銭湯まで。

アート好きの女性が、カメラを持って東京の3つのエリアをTAB取材チームと歩きます。「アート散歩」のお供は、ニコンが10月20日に、全世界一斉発売を開始する “新世代プレミアムカメラ”「Nikon 1 J1」。レンズ交換ができるコンパクトなデジタルカメラです。

1組目は、155cm ダンスデュオ「ほうほう堂」の新鋪美佳さんと福留麻里さんです。今日は時代とともに積み重ねられてきた古きと流行の先端が隣り合わせする銀座がダンスの舞台!

カメラを持って歩けば、思わず街角でポーズを決めたくなるかも?

それではほうほう堂にバトンタッチ!

※ 本企画はギャラリー、ショップのご協力を得て、撮影を実施しています

ほうほう堂がシャッターチャンスを狙うはいったい何モノ? 左から福留さん、新鋪さん。後ろに見えるのは、近隣の方に愛される銭湯「金春湯」ののれん。

ほうほう堂 新鋪美佳さん、福留麻里さんが銀座の風景にシャッターをきる。
2011年9月29日 銀座

秋の入口の9月末、天気も程よく晴れて気持ち良いお散歩日和!
Nikon 1 J1を持って、ほうほう堂@銀ブラへと繰り出しました!

まずは、椿通り沿いにある素敵な画材屋さん、月光荘画材店からスタート。なんと今年、創業95周年を迎えるんですね!お店の入口の扉を開けると、天井の高さまである棚が目に飛び込んできます。カラフルなスケッチブックがぎっしりと並んでいる様子がとても印象的です。

月光荘スケッチブック、紙の厚さや色、ユニークな裏表紙など、隅々まで丁寧なこだわりが行き渡っていますよね。

そんなスケッチブックの棚が、Nion 1 J1で撮る、最初の撮影モデル!


カラフル! このたくさんのスケッチブックが、いろいろな人の手に渡って、どんな絵や言葉が描き込まれるのかと思うとわくわくします。

店内には、そんなスケッチブックをはじめ、さまざまな画材、トレードマークのホルンのアップリケがついた鞄など、選ぶ人のこだわりと愛着を感じさせる品々が並んでいました。


続いては、資生堂ギャラリー。洗練されたファサードのビルが立ち並ぶこのあたりの街並みの中でも、とりわけ目を惹く朱色のビル。1Fには資生堂パーラーのショップがあり、その地下階に資生堂ギャラリーがあります。ギャラリーは、吹き抜けの高い天井と、どこもかしこも白い壁に包まれた空間は広々と気持ちよく、不思議と背筋が伸びました。

ほうほう堂が訪れた日は、ちょうど辰野登恵子さんの展覧会が開催中でした。淡い線と色が印象的な作品でした。ダンスもなんですが、絵もそれを見る空間によって息づくものがありますよね。

記念に手で額縁をつけさせていただいたり、僭越ながら絵の真似させていただいたり、広々空間でくつろがせていただいたり、特別に記念撮影させていただきました。




てくてく歩く道中、気になった場所で撮影タイム。

街頭では、珍しい機能「モーションスナップショット」を試してみることに。シャッターを押すと、静止画はもちろん、約2.5秒(機能説明をみると、捉えた瞬間の2.5倍で再生!)の動画としても保存されるます。この動画にはBGMつきでカメラで再生でき、素朴な瞬間が絶妙にドラマティックになって、コレ相当楽しいです。
街灯に手をかけ、映画『雨に唄えば』のジーン・ケリー気分になってくるりと回ってみました。銀座のとあるビルの壁では、「ほうほう堂@鏡 with Nikon 1 J1」も撮影。

中央通りを渡って、さらに歩いて、工芸茶専門店 クロイソスへ。
こんなお店があったとは! そしてこんな中国茶の文化があったとは!
中国茶葉が様々な形に束ねられたり編まれたりして、花や動物の形になっています。かわいい!
工芸茶は、中国で25年前位から始まったお茶の新しい文化だそうです。種類毎に名前もついていて、その中に「猫頭鷹」という名前の工芸茶を発見!

これなんと「フクロウ」という意味とのこと!

ほうほう堂としては、やはりフクロウは見逃せませぬ。
「猫頭鷹」によく似た「虎頭茶」というお茶もありました。こちら、読んで字の如く、「虎」なのだそうです。兄弟!? というくらい顔が似ていました。

そして、いよいよお茶をいただくことに。
工芸茶を入れたポットにお湯が注がれると、ゆっくり時間をかけて茶葉が開いていって、中から花が!
奇麗でおいしくて、うっとりするようなお茶タイムでした! おもてなしやプレゼントにもいいですね。

それまでの形からは予想もつかない姿へと、ドラマチックに葉が開きます。ポットの中で大輪の花が咲くような感じです。



銀ブラタイムも中盤、通りかかったニコンプラザ銀座には、Nikon 1シリーズが!!

このコンパクトなボディの形、やっぱりかわいいです。ニコンのカメラはこれまでクールで機能的、玄人っぽくもあって、こだわりのある男性のための黒色というイメージでしたが、Nion 1 J1は女の子にも親しみやすい、ポップな赤やピンクを含む5色のラインナップだそうです。新鮮ですね。



銀ブラは続きます。素敵なお花屋さん野の花 司を覗いたり、「ほうほう堂@影」の撮影も繰り広がりました。





知る人ぞ知る名画廊という噂に導かれ、コバヤシ画廊さんにもお邪魔しました! ギャラリー内は落ち着いた雰囲気で、展覧会中の大森牧子さんの絵に迎えられると、一気に静かな気持ちに。

立ち並ぶビルの地下にこうしてギャラリーがあったり、呉服屋さん(多かったです)、お菓子屋さん、病院、銭湯! などなど、ビルの看板を少し注意深く見てるだけでも銀座に長く根付いている暮らしや文化が見えて楽しいですね。ギャラリーを出て、晴海通りを有楽町方面へ歩くと、ででーん、ピカピカのビル! メゾンエルメス

Nikon 1 J1は、本体が軽いので見上げながらでも撮影しやすくて、ビル越しの秋晴れの空、たくさん撮りました。

Nikon 1 J1は、フォーカスを被写体に素早く合わせてくれるのが一押しの特徴なのではないでしょうか!  特にアップの写真を撮るときには、素早くフォーカスが合うのを実感しました。オートフォーカス機能が、複数のフォーカスポイントを教えてくれて、撮りたいと思った瞬間と光景を逃さないデジカメです。

普段、銀座をゆっくり歩く機会はなかなかないのですが、この街の静かな誇り高さや風格を垣間見られて、あっという間に数時間が過ぎました。
新しいカメラを持って撮影しながらだと、散歩の楽しさも倍増ですよね!


ほうほう堂
身長155cmダンスデュオ。これまでに国内外21都市で作品を発表。
最近は、劇場を飛び出し日常的な場所で踊る「ほうほう堂@」シリーズを行ない、月1度、YouTube上で発表。その集大成公演「ほうほう堂@留守番」のDVDを11月3日に発売。また、ほうほう堂の振付に対し、複数のミュージシャンが異なる音楽を合わせる事で、作品の見え方、多様性を引き出す「ほうほう堂×DJs」シリーズを行うなど、ダンスの拡張をさまざまな方法で試みている。http://hoho-do.net

ほうほう堂が、銀座の風景にシャッターをきる。

Nikon 1 J1
ニコンが満を持して発表した新世代プレミアムカメラ。コンパクトなスタイリッシュボディかつ一眼としての性能を備えた、初心者にも、写真にこだわりたい方にもぴったりの1台。白・赤・黒・シルバー・ピンク(限定)の5色のカラーバリエーションはファッションアイテムとしても満足度が高い。世界最速AF*1 × 世界最多フォーカスポイント*2 で圧倒的なフォーカスの速さを感じることができる他、静止画と動画と音楽が合わさったまったく新しい映像表現「モーションスナップショット」等充実の機能が楽しめる。
≫ Nikon 1 J1 製品ページ

*1 レンズ交換式デジタルカメラにおいて。1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 のワイド端使用でシングルエリアAF時。当社測定条件による。2011年9月21日時点。
*2 世界最多(73点)フォーカスポイントについては、シングルポイントAF設定時に選択可能です。

TokyoArtBeat × Nikon 1 J1

TokyoArtBeat × Nikon 1 J1. アート好きの女性たちが、それぞれの風景にシャッターをきる。ダンスデュオ、ミュージシャン、クリエイティブディレクターの3組が、東京のアートエリアを「Nikon 1 J1」を持って歩きます。 ≫ 他の記事

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