人気の卒業生アーティストも展示、IAMASが舞台「おおがきビエンナーレ」開催

【Art Beat News】5回目を迎える今回のビエンナーレは「ライフ(生命・生活)」

In Art Beat News by Art Beat News 2013-08-05

岐阜県大垣市の情報科学芸術大学院大学(IAMAS)校舎を舞台とする「岐阜おおがきビエンナーレ」が、9月6日から16日までの間、開催される。

2004年より始まり、5回目を迎える今回のビエンナーレは「LIFE to LIFE 生活から生命へ|生命から生活へ」がテーマ。伝統的な芸能や産業と最先端のテクノロジーが共存する大垣で、招待アーティストとIAMAS教員や卒業生による作品展示やワークショップ、講演やコンサートなど、多様なイベントが予定される。また今回初めて、IAMASの校舎を使った展示も行われる。

参加作家に、文化庁メディア芸術祭アート部門大賞を受賞したこともあるクワクボリョウタ氏、ヤドカリに新しい「宿」を与える作品のイノマタアキ氏などが名を連ねる。会期は、2013年9月6日(金)から9月16日(月)。平日は13:00から19:00、土・日は11:00〜19:00、最終日は11:00〜18:00、水曜は休み。場所は、情報科学芸術大学院大学(IAMAS)。入場は無料。

■関連リンク
おおがきビエンナーレ公式ウェブサイト

執筆:岡徳之(Noriyuki Oka Tokyo

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