アーティストと技術者が共同制作。アートハッカソン「Art Hack Day」申込者を募集中!

【Art Beat News】申し込み期限は8月14日(金)18時まで

In Art Beat News by Art Beat News 2015-08-11

時としてアートと技術は相互に関係し合い、発展を遂げてきた。50名のアーティストと技術者が集まり、共同して制作を行うアートハッカソン「3331α Art Hack Day」が、昨年に続き2度目の開催を迎える。審査員にはライゾマティクス代表取締役の齋藤精一、tha ltd.代表取締役でありウェブデザイナーの中村勇吾、株式会社コルク代表取締役の佐渡島庸平、3331 Arts Chiyoda統括ディレクター中村政人らが名を連ねる。申込期限は8月14日(金)18時まで。

「3331α Art Hack Day 2015」は、2014年に3331 Arts Chiyodaにて開催された日本初のアートに特化したハッカソン。3331 Arts Chiyodaと株式会社VOLOCITEE Inc.(ヴェロシティ株式会社)が協同で立ち上げた3331αが主催となる。ヴェロシティのディレクター青木竜太は、3331αの目的を「閉ざされたアートをハックすること」と語る。

ここでアートハッカソンの流れを簡単に紹介しよう。3日間のうちまず1日目、集められた50名のアーティストと技術者は、まずアイデアソンとしてディスカッションを実施。”現代の魔法使い”として有名なメディアアーティスト、落合陽一のトークも同日に開催予定となっている。

その後、2週間かけてアイデアの検証を行い、チーム全員でアート作品を制作するハッカソンを2日で行う。イベント後、これらの作品は3331Arts Chiyodaのメインギャラリーにて1週間展示。アート部門とサービス/プロダクト部門それぞれにおいて優秀作品が選出される。特に優秀な作品を作った者には、3331Arts Chiyoda のスペースである3331α Studioを半年間無料で利用できる利用プログラムも予定している。

アーティストと技術者が交わることで、どのような化学反応が生まれるのか。”アートをハックする”という新たな試みに興味が湧いた人は、ぜひ積極的に応募して欲しい。

■概要
日時:
8月22日(土) 10:00 ~ 21:00
9月5日(土) 9:00 ~ 21:00
9月6日(日) 9:00 ~ 21:00

申込期限:
8月14日(金) 18:00まで

会場(ハッカソン・展示ともに):
3331 Arts Chiyoda 1Fメインギャラリー
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

問い合わせ先:
VOLOCITEE Inc.(ヴォロシティ株式会社) 青木竜太
http://arthackday.jp/

(Text: 玉田光史郎 Koushiro Tamada)

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