銀座 蔦屋書店のTHE CLUBとNYのアートマガジン VISIONAIREのコラボ企画展「FETISH」が開催

草間彌生作品やスティーブン・クラインのアジア初公開作品を展示

In Art Beat News by Art Beat News 2018-04-02

銀座 蔦屋書店のアートギャラリー「THE CLUB」で、2018年4月7日(土)から5月4日(金)まで、ニューヨークのアートマガジン「VISIONAIRE(ヴィジョネア)」とのコラボレーションによる企画展「FETISH」が開催される。

アートマガジン VISIONAIREは、1991年にセシリア・ディーンとジェームズ・カリアードスによって設立されたアートとファッションをテーマとして扱うマガジン。20年以上、さまざまなジャンルで活躍しているクリエイターたちと制作をかさね、毎回どのような装丁か想像もつかないほど、印刷の固定概念を覆してきた存在だ。

そのVISIONAIREは2017年、アメリカを代表するフォトグラファー、スティーブン・クラインとともに、創刊第67号FETISHを発行。今回の企画展では、アートギャラリー THE CLUBによるキュレーションのもと、「FETISH」というテーマをさらに掘り下げる。

スティーブン・クラインのアジア初公開となるシリーズを含む作品を中心に、ミニマル・アートの代表的芸術家、ドナルド・ジャッドや、独学で服作りを学んだ「ミニマリズム」の先駆け的存在、ヘルムート・ラング、そして草間彌生らの世界的アーティストたちの作品を展示し、究極的な空間を創り上げる。

■企画展概要
名称:「THE CLUB X VISIONAIRE FETISH」
会期:2018年4月7日(土)〜5月4日(金)11:00〜19:00
会場:THE CLUB[GINZA SIX 6F 銀座 蔦屋書店内]
詳細情報:https://store.tsite.jp/ginza/event/art/1996-1453430322.html

執筆:中井千尋 編集:岡徳之(Livit)

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