プロモ・アルテ ギャラリー

poster for プロモ・アルテ ギャラリー

表参道、青山エリアにある ギャラリー

プロモ・アルテ ギャラリーは日本で唯一のラテンアメリカ美術専門のギャラリーとして1988年に設立、1990年にギャラリーをオープンし本格的な活動を開始しました。
日本でラテンアメリカ美術と言えば、 フリーダ・カーロやシケイロス、ディエゴ・リベラといったメキシコ壁画運動の主役たち、また丸々と太った人物を描くことで老若男女問わずに人気のあるフェルナンド・ボテロ、シュールリアリズムのマッタやラムといった近代絵画の巨匠たちをイメージすることと思います。これらの作品展はたびたび日本の美術館等で紹介され、その都度話題性の高い展覧会として多くの来場者が訪れました。
一方、現代美術の分野となると断片的、個別的な紹介にとどまり、系統性に欠けるものと言わざるおえませんでした。
プロモ・アルテでは、南北アメリカ大陸の諸国をラテンアメリカ美術圏、カリブ諸国をカリブ美術圏と地域を分け、それぞれの地域の特徴性をよく理解することで、日本の美術愛好家や美術関係者の皆様に対して適切な情報提供、また適切な価値価格での作品販売に努めてまいりました。
ギャラリーでの企画展や美術館での展覧会協力などを通じて、これまで100名余りの作家を紹介をしてまいりました。現在では母国の中心的な存在としてとして高い評価を受け、また米国・欧州の優れた美術館に収蔵されるなど様々なかたちで活躍している作家も少なくありません。
今後も皆様にラテンアメリカ美術がよりいっそう身近に感じていただけるよう努めてまいります。

注意 - スペース閉館

閉館したか、もしくはTokyo Art Beatに掲載するようなイベント・展覧会が現在行われていないスペースです。このスペースに関する新たな情報などをお持ちの方はこちらまでお知らせください。

過去イベントのリスト

» このアートスペースの過去イベントのリスト

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use