こちらのスペースは閉館しております。あらゆるビジュアル表現を見ていると、しばしばググっときて「やられた!」と思うことがある。なぜやられたと思うのか分からないが、その感覚を自分の中に取り込みたくなる。きっとそのオーラを共有したいのだろう。しかし、悲しいかな情報(ビジュアル)は瞬く間に消費されてゆく。それゆえ、またオーラに出会いたいと願い、探し続ける。立ち止まり振り返れば消費されたかに思える情報は出会うべき次の情報への布石だったことに気づく。そこには生き残るべくして生き残った生命力の強い文化的遺伝子(ミーム/meme)の足跡を見つけることができるからだ。魅力的なミームは時を越えてさらなるミームへと受け継がれ続ける。
---ググっとくるオーラを多くの人と分かち合いたい、広める場にしたい!オーラとオーラの鎖を繋いでいきたい!そんな思いとmemeに導かれミームマシンギャラリーは生まれました。