「ネオ・トロピカリアーブラジルの創造力」展
清澄、お台場エリアにある
東京都現代美術館にて
このイベントは終了しました。 - (2008-10-22 - 2009-01-12)
156人がこれを見たいと思っています。
36人がこれをオススメしています。
4人がコメントしました。
「生きることの喜び」を表現するブラジルのアートの「溢れ出る豊かな色彩」と「しなやかで有機的な形」。
60年代「熱帯に住む者の文化のオリジナリティ」をうたったトロピカリアという芸術運動での象徴的な作家であるエリオ・オイチシカをはじめ、27組のアーティスト、クリエイターの作品が一同に介して、会場内に「ブラジルの創造力」が炸裂する。
「圧倒的に自由な表現」「新鮮で鮮やかな色の体験」で私たちの五感を存分に楽しませる展示作品の数々。いままで知られていなかった「ブラジルの魅力」をきっとあなたも発見できることでしょう。
TABはその見どころについて東京都現代美術館のチーフ・キュレーター、長谷川祐子氏にインタビューいたしました。
[開館時間] 10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
月曜日休館(年末年始12月28日~1月1日休館、1月12日開館)
[アクセス] 東京メトロ半蔵門線・清澄白河駅B2番出口より徒歩9分
都営地下鉄大江戸線・清澄白河駅A3番出口より徒歩13分
[住所] 江東区三好4-1-1
[電話] 03-5245-4111(代表)/03-5777-8600(ハローダイヤル)
03-5245-4111(General Information)
[公式HP] http://www.mot-art-museum.jp(美術館)http://www.neo-tro.com(展覧会)

じゃむ
2008-12-21
長谷川さんのコメントで
> ・・・こんな空間を作りました。(エルネスト・ネットの作品の部分で)
と言われていますが、この空間を作ったのは長谷川さんではなく作家であるエルネスト・ネットではないのですか?
こんな言い方をされると、作品は長谷川さんが作ったみたいに聞こえます。
それからインタビューの最後に
> ・・という私からのメッセージを受け取ってください。
メッセージは作家たちが発表している作品を見て、体験して受け取るわけで、観客はメッセージをあくまでも作家たち・作品から受け取るのです。
この展示が存在しえるのは、たしかにキュレーターが存在してのことかもしれませんが、この言い回しには少々違和感を持ちます。
展示の主役はキュレーターではなく、作家・作品です。
hworks
2009-01-01
長谷川さんは作家と一緒に作品、そして展覧会の空間をつくったということを言いたかったのだと思います。確かに、ご自身が主役ともとれない口調かもしれないですね。
ただ、彼女としては、展覧会というものはキュレーターの作品であるという「側面」があることは一般的にも自明のことだという認識があって、このように堂々とお話しされてるのかもしれませんよね。
展示の主役が作家・作品と断定してしまうのも必ずしも正解ではないと思います。
ビデオインタビューですので、言葉のあげあしを取るようなことはされなくてもよいのでは?