ホセ・マリア・シシリア 展からTABへの寄付!

来館者からの入場料収益の50%を2つの団体に寄付

poster for Jose Maria Sicilia Exhibition

ホセ・マリア・シシリア 展

銀座、丸の内エリアにある
タマダプロジェクト ミュージアムにて
このイベントは終了しました。 - (2008-09-26 - 2008-11-02)

In Art Beat News TABからのお知らせ by Paul Baron 2008-12-10

9月26日から11月2日にかけて、月島のタマダプロジェクト ミュージアムにて開催された「ホセ・マリア・シシリア」展の入場収益の一部をTABへご寄付いただきました。

タマダプロジェクト ミュージアムの玉田氏の「寄付という価値観を、日本の社会にも広めたい」という思いから、来館者からの入場料収益の50%を、2つの団体に寄付するという内容で、人道医療団体である「世界の医療団 メドゥサン・デュ・モンド」、そしてアートNPOには私達TABを選んでいただきました。

TABは、2007年6月に開催された「ジャウメ・プレンサ」展の時にも、同じ形で寄付をいただいた事があり、今回で二度目となります。

Tokyo Art Beatの活動へのご賛同、温かいご支援に心より感謝申し上げます!

また、これまでにも多くの方々からTABにご寄付をいただいております。
この場をお借りして御礼申し上げます。

Paul Baron

Paul Baron. 1977年パリに生まれる。2002年、ロンドン芸術大学(London College of Communication)を卒業後、日本のパワフルなビジュアル文化を堪能すべく来日。本田技術研究所でインタラクションデザイナーとして3年間勤務の後、2004年、オリビエと藤高晃右と共同でTokyo Art Beatを開設。現在は、ウェブ&デザイン会社AQ(エイキュー)でユーザビリティ及びインフォメーションデザイナーとして勤務中。オフの時間は、東京のアート展に通い、IKEAのキッチンでケーキ作りを楽しんでいる。 ≫ 他の記事

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