アキクサインコ

青木淳の建築を「空気」,リチャード・タトルの美術を「光」と捉え,その二つが溶け合う空間が印象的.特に,繰り返し現れる色の帯が心に残りました.光や影,空気の微細な変化を感じながら,普段は意識しない世界の姿を静かに見つめ直せる,不思議で心地よい展覧会でした