根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代 根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するために、1941年にその私邸内につくられた美術館です。明治以降、美術品の海外流出を憂いた嘉一郎の蒐集の対象は、絵画、書蹟、彫刻、陶磁、漆工、染織、金工など、個人のコレクションとしては異例の多岐にわたりました。また晩年、自ら青山(せいざん)と号して茶の湯を楽しむなかで集めた茶の道具の数々も、コレクションの重要な柱で、国宝7件、重要文化財88件、重要美術品94件を含む収蔵品は、現在7600件を超えています。
本館は隈研吾氏の設計により、2009年に新装開館しました。和の雰囲気を感じられる空間で、年間7回、幅広いジャンルの収蔵品を中心に、毎回テーマの異なる展覧会を開催しています。展覧会の後は、根津家私邸時代のおもかげを残す17,000㎡の庭園の散策も楽しめます。

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施設

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ホームページhttp://www.nezu-muse.or.jp/
開館時間
10:0017:00
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
展示替期間・年末年始休館
入場料[コレクション展] 一般 1100円、大学生・高校生 800円 [特別展] 一般 1300円、学生 1000円、中学生以下 無料
住所

住所: 〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1

電話03-3400-2536

ファックス03-3400-2436

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅A5出口より徒歩8分

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