江戸・明治時代につくられた、大麻繊維の貴重な自然布のアーカイヴを展示するテキスタイルギャラリー。時代を超えた真の布(妙)が、多くの人々にインスピレーションをもたらす場(庵)となることを目指しています。
展示に使われる布は、吉田氏が代表を務める近世麻布研究所の協力により、博物館同等の精密な繊維検査を受け、糸の素材まで明らかになったものを使用します。
糸の績み方や織の手加減など、布の微視的な美しさに焦点をあて、大麻古布をご紹介します。特に19世紀以前の手仕事によってつくり出された布は、手績みの糸を使い、手機によって織られており、糸の種類、太さ、織の強弱や染色により、ひとつひとつ微妙な差が生まれており、多様な視点からご覧いただくことができます。
ギャラリーでは、表具された大麻布のほか、多数の裂を揃え、貴重なアーカイヴ資料としてご覧いただけます。また、苧麻繊維などの代表的な麻布も扱い、さらに、吉田の長年にわたる大麻繊維と糸の研究から生まれた、過去と未来をつなぐファブリック「majotae」の生地や、プロダクトについてもご覧いただくことができます。
施設

Shop

Parking

Cafe

Library

Disabled access

ホームページhttps://www.instagram.com/shinmyouan/?hl=ja
開館時間
11:0018:00
月曜、火曜、水曜、祝日休館
入場料無料
住所

住所: 〒604-0862 京都府京都市中京区少将井町229-2 第7長谷ビル1F

電話075-211-0830

地下鉄烏丸線丸太町駅6番出口より徒歩1分