わらびの美術室

作品については、最小の表現で最大の効果を出す細かな工夫を感じた。また各作品のキャプションについても、巧みな言葉選びによって作品世界を端的に伝える工夫を感じ、鑑賞の手引きとして素晴らしかった。

Woo

金鉱の写真を見てPaul Austerの小説『Invisible』のラストシーンを連想した。ずいぶん前に読んだ小説だから文脈の記憶はおぼろげだけれど。サウンド・オブ・サイレンスは虚を衝かれて、少し泣いた。ヒロシマ、ヒロシマ——原爆ドームの円蓋は真上から見ると正円ではなく楕円なのだな。

ssww

ジャー作品は初めて拝見しました。過去の作品でも、この今、現在において見ることで、新たな意味が生まれてくるかのようでした。