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現在、「オルタナティヴ」と称される空間や活動が増えつつあります。もともとオルタナティヴ・スペースは、既存の美術館やギャラリーの対象とならないような表現のための場として70年代アメリカに誕生したものです。今日、「オルタナティヴ」を掲げる空間、そして空間のみならず活動や団体が増えつつあるのはどのような意味を持つのでしょうか?
今一度オルタナティヴの意味を問い直すことで、アートをめぐる現状を複眼的に把握する一助になれば、と企画されたラウンド・テーブル形式のディスカションです。

コメンテータ:
増本泰斗(アーティスト, studio apartment center)
橋本誠(インディペンデントキューレータ, Tokyo Art Beat)
丸橋伴晃(アーティスト, Boice Planning)
住友文彦(東京都現代美術館, AIT)
杉田敦(批評家, art & river bank)

メディア

スケジュール

2006年07月08日 19:00~

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Makoto Hashimoto tablog review

Alternative Rooms

先週、art & river bankで開催されたラウンド・テーブル「alternative rooms」にコア・コメンテーターという立場で参加してきましたので、主観的に偏った内容になってしまうことをお断りしつつ、簡単にレポートを書いておきたいと思います。

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