三菱一号館美術館アーティスト
フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ、ピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤール 他
*三菱一号館美術館は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言下の活動自粛で、臨時休館が続いておりましたが、美術館の付帯施設も含めて6月9日(火)より営業を再開いたします。入場者数を管理するために、日時指定予約制を導入します。
※会期延長内での夜間開館は中止させて頂きます。
2020年に開館10年目を迎える三菱一号館美術館は、丸の内に位置する美術館として都市と芸術のかかわりにスポットをあてた企画や、建物の特性を活かした親密なテーマによる展覧会を数多く開催してきました。10周年を記念する本展では、19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。フランス、ル・カネのボナール美術館の全面協力のもと、国内外の美術館および当館の所蔵品から、ボナール、ヴァロットン、ドニ、ヴュイヤールらナビ派を中心とした油彩・版画・素描・挿絵本・写真等約100点により展覧します。
[関連イベント]
◎「画家が見たこども展」開催記念講演会
日時: 2月15日 14:00~16:00
登壇者: ヴェロニク・セラノ(ボナール美術館 館長)、高橋明也(三菱一号館美術館 館長)
※詳細は公式ウェブサイトでご確認ください。
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