「昭和100年と江戸東京たてもの園」

江戸東京たてもの園
6月21日終了
令和8年(2026)は、年号が昭和と定められてから、満100年の節目の年を迎えます。その歴史は、“激動の昭和”とも評されるように、時に厳しく、また時に華やかな時の流れのなかにありました。
たてもの園の開園にともなって移築された建物は、建築以来数十年から百年余の長きにわたってほぼ同じ機能をはたし、当初に建築されたそれぞれの地域の景観の一部であり続けました。社会がめまぐるしく変化しても、個々の建物をとりまく周囲の景観は、ゆるやかな時間の流れの中にあったでしょう。
他方、江戸東京たてもの園そして小金井公園の地は、時代の要請により独特な役割が期待され、変貌をとげた場所でした。式殿から始まり光華殿、ビジターセンターと改称されていった建物、そしてその建物を取り囲むように設置された国民錬成所・東宮御仮寓所・武蔵野郷土館などの施設。これらは江戸東京たてもの園の地にあった、かつての建物・施設の名称です。これらには昭和の時代ならではの時代背景がありました。
この建物・施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“激動の昭和”を振り返ってみたいと思います。

スケジュール

開催中

2026年3月20日(金)〜2026年6月21日(日)あと78日

開館情報

時間
9:3017:30
3月20日は9:30~16:30 (入園は16:00まで)
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
3月23日・30は臨時開園
入場料一般 400円、大学生 320円、高校生・65歳以上 200円、中学生以下 無料
展覧会URLhttps://www.tatemonoen.jp/special/2026/20260320.php
会場江戸東京たてもの園
https://www.tatemonoen.jp/
住所〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
アクセスJR中央線武蔵小金井駅北口より西武バス「小金井公園西口」下車徒歩5分、西武新宿線花小金井駅南口より西武バス「小金井公園西口」下車徒歩5分、JR中央線東小金井駅北口よりCoCoバス「たてもの園入口」下車徒歩10分
電話番号042-388-3300
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