大徳寺瑞峯院2026年は、人間国宝・清水卯一の生誕100年にあたる節目の年です。本展では、この機会に清水卯一の作品とその制作の軌跡をあらためて振り返り、現代という時代の視点から、その魅力や価値を見つめ直します。あわせて、清水保孝、清水志郎の作品も一堂に展覧し、清水家三代に受け継がれてきた志や、それぞれの作品に通底する特質についても探ります。三世代にわたる歩みを通して、清水家のやきものが持つ精神と表現の広がりを感じていただければ幸いです。
この展覧会は通常の東京のt.galleryではなく、京都大徳寺瑞峯院にて開催します。
場所: 大徳寺瑞峯院(大広間 上間の間 下間の間)
住所: 京都市北区紫野大徳寺町81
アクセス: 市バス「大徳寺前」下車徒歩5分
花: 西山隼人(花屋みたて) 表具:井上雅博(井上光雅堂)
企画: t.gallery
[関連イベント]
1. 対談/清水卯一を現代の視点でひもとく
ゲスト: 中村裕太(美術家)
ナビゲーター: 清水愛子・清水志郎
日時: 6月20日 (土) 14:00~
場所: 大徳寺瑞峯院 大広間
※予約不要
2. 柳風茶会
日時: 6月21日 (日) 10:00~12:00 / 14:00~16:00
席主: 中山福太朗
茶室: 大徳寺瑞峯院安勝軒
内容: お凌ぎ、一献、菓子、濃茶、薄茶
参加費: 各回10,000円
予約先: gojozakashimizu@gmail.com
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