Gallery 5610それぞれのフィールドで活躍されている三人。
同じ学校を出たわけでもなく、同じ先生の門をくぐったわけでもないのになぜこの三人なのか?「以前、三人とも資生堂に勤めていた」とご存じの方もいらっしゃるでしょうが、実はほとんど一緒に仕事をしたことがなかったそうです。では、三人の交友の面からではどうっだったかといいますと、1970年ごろは一緒によく相撲を見に行き、そのあとは銀座の小料理屋で一杯やる。ということがお決まりだったそうで、その時の酒のカウンターの上で「この三人で個展をやろうじゃないか」という話になったそうです。
タイトルは"happy hour"。外国ではバーなどでの夕刻の早い時間のひととき、食べものや、つまみなどを用意してお客にサービスする時間帯があるそうです。三人にとって「ハッピーアワー」でもあるので、そういう意味もふくめています。今回の展覧会では、初の3人によるコラボレーション作品をはじめ、新作30点余りを展示いたします。どんな展覧会になりますかどうぞお楽しみに。
また、会期中には3人によるギャラリートークも予定しております。こちらもお楽しみに。
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