「NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史」展

国立映画アーカイブ
※国立映画アーカイブは4⽉25⽇(⽇)より臨時休館しておりましたが、6⽉1⽇(⽕)より開館いたします。

映画フィルムと並んで、国立映画アーカイブの収集活動のもう一つの柱であるノンフィルム資料は、年を追うごとに充実の度を深めています。現在では58,000枚のポスター、705,000枚のスチル写真、46,000冊の映画図書のほか、雑誌・撮影台本・撮影機・映写機・映画人の個人資料・映画館プログラムなどの莫大な資料を有するに至りました。また、映画専用の展示室がオープンした2002年以来、フィルムセンター(当時)はこうした資料の中でも特に貴重なものを「展覧会 映画遺産」として公開し、過去の映画の発掘や復元の成果を紹介しながら日本の映画保存運動の軌跡を振り返りました。そして、こうしたフィルム・アーカイブ活動の積み重ねによって実現した常設展示が、この「NFAJコレクションでみる 日本映画の歴史」です。時代ごとの珍しいコレクションを一堂に集めて展示することで、映画人・撮影所・技術革新・ジャンル・広報宣伝・映画政策といったさまざまな側面から日本映画の歴史的な流れをたどることができます。さらに、アニメーション映画のコーナーを設置したのも新たな試みです。
会場: 7F 展示室

AD

スケジュール

毎月末金曜日の夜間開館は、当面の間中止いたします。

会場の開館情報

11:00 ~ 18:30
月曜休館
閉館時間は上映により異なる。展示室の入場は18:00まで
入場料一般 250円、大学生 130円、高校生以下・シニア・障害者手帳提示とその介護者1名 無料
展覧会URLhttp://www.nfaj.go.jp/exhibition/historyofjapanesefilm/
会場国立映画アーカイブ
http://www.nfaj.go.jp/
住所〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
アクセス東京メトロ銀座線京橋駅1番出口より徒歩1分、都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩5分、JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
電話番号050-5541-8600

AD

AD