トーキョーアーツアンドスペースレジデンシーウクライナ出身ベルリン在住の写真家ボリス・ミハイロフが、荒木経惟氏の推薦によりキヤノン写真新世紀ゲスト審査員に招聘され、来日。来日期間中、TWS 青山:クリエーター・イン・レジデンスで滞在し、東京の撮影を行います。鉄道エンジニアとして働きながら独学で写真を始め、旧ソ連体制下で作品を自由に撮れない時代が続いても、なお社会の変化を独自の視点で追った記録を撮るボリス。ペレストロイカ以降作品が広く紹介されるようになり、2000年ハッセルブラッド国際写真賞受賞、ハーバード大学客員教授、2002~03年にはライプツィヒ美術大学で講義を担当するなど、写真家として高い評価を得ています。類稀なる経歴と才能を持ったボリスによるトーク、これまでの作品紹介や、東京での撮影を通して出会ったもの、感じたことについて話します。ぜひご参加ください。なお、以下の予定でボリスの個展が開催されます。実際にボリスの作品を観ることができますので、こちらにもぜひご来場ください。
申込み: FAXもしくは問い合わせページから
http://www.tokyo-ws.org/contact/index.html
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