21_21 DESIGN SIGHTアーティスト
マイク・エーブルソン、清水友理、フィリップ・ボーモン-パガーニ、CABANE de ZUCCa、FRONT、深澤直人 他
21_21 DESIGN SIGHT では、ディレクターのひとりであるプロダクトデザイナー、深澤直人がディレクションを担当する第1回企画展「チョコレート」を開催いたします。誰もが親しみを持つこの題材は、デザインの視点を提示するためのきっかけにすぎません。この言葉、この甘くて苦い食べ物を通して見た世界について、深澤直人と約30組のクリエイターが、意外性に富んだヴィジョンを発表します。展示作品は約70点。インスタレーション、映像、写真、立体など、多彩な展示にご期待ください。
会期中には以下のプログラムを予定しています。詳細が決定次第、美術館サイト上にてお知らせします。
■ 参加クリエーターによる「ギャラリートーク」
本展の作品制作にあたり、チョコレートに関して着目した点、考えたことは何だったのでしょうか。参加作家の個性溢れる楽しいトークを、会期中、シリーズとして開催していきます。それぞれの「デザインサイト(デザイン視点)」を知る好機です。
■ 深澤直人のデザインレクチャー
21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展は、なぜ、「チョコレート」展だったのでしょうか。デザインを学ぶ学生やデザイナーに向けたレクチャーを開催いたします。
■ パティシエによるチョコライヴ
6月開催予定。「チョコレートをつくる」ということは、ただかたちに留まるものではありません。視覚、嗅覚にも訴え、味の構造、口に入れたときの音まで、細やかに考える必要があるのです。高い創造性が求められるこうしたパティシエの世界を、実際の制作風景を通じて感じていただくイベントです。
- 尚、各プログラムは全て日本語のみでのご利用になります。
- 上記内容は予告なしに変更される場合があります。
Photo top: Tyen "SHOCKO SCREAM" 2007 Courtesy of Tyen
Bottom: Naoto Fukasawa Image photografh of "Chocolate Life" 2007 Courtesy of Naoto Fukasawa
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